八百屋さんなのに花を買ったら・・・

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近くの「レゲエな八百屋さん」で 一目惚れしました。

 

3株あって、どれにしようか迷っていたら、八百屋さんが
「これが、レイちゃん」 「隣が、ユミちゃん…」

 

それで「レイちゃん」を 家に連れ帰ることにしました。

 

さらに、八百屋さんが言うには
「育て方は? とよく聞かれるけれど、知識なんて要らない」
「ただ、毎日話しかけてあげて」

 

・・・なんだか不思議な気分になってきましたが、
この辺りの呼吸は 野菜の育て方とおなじだそう。

 

花の名前は ヒメヒオウギです。
祇園祭の花のヒオウギより ちょっと可愛い感じです。

 

 

コーチングは自分のために(1)


コーチングを知って一番よかったのは
私自身かも知れません。

 

コーチングを知る前も、
たくさんの本を読んだり、ノートに書き出して
自分の気持ちや考えを整理していました。

 

それでも、いったん「悩みのトンネル」に入ると
そこからなかなか抜けられませんでした。

 

********

 

そこそこまじめに子育てし、教育し、
PTA活動し、子どもの野球チームのサポートもして
「そこそこいいお母さん」でした。

 

でも、それは私の一面。

 

もう一方では
「エンジニアとしてキャリアを積もうと思っていたのに、
それがかなわず、残念で仕方がない」
と思っている私がいました。

 

仕事と子育て、両方がんばる体力がない。
何度かトライするけれど、気がついたら、子育てだけで精一杯の専業主婦。

 

仕事がしたい。

 

こんなはずじゃなかったのに。

 

こんなことを思っている親に育てられるなんて
子どもがかわいそう。

 

そんなこんなで
子どもが小学生ぐらいまでの私の気持ちを
ひとことで言うなら

「罪悪感」

 

 

 

そんなとき、コーチから一冊の本を薦められました。

この本に書いてあることが
真実かどうか、
私にはわかりません。

 

でも、あらゆる物理法則が仮説であるように、
(教科書に載っている万有引力の法則だって、仮説ですからね!)

 

これを「仮説」として受け入れることで
私は、よりやさしい気持ちで生きることができる、と思いました。

 

だからこの「仮説」を取り入れよう、と選択しました。

 

おかげでずいぶん肩から力が抜けました。

 

 

思春期の子どもに使ってみた~コーチングのきっかけ2

私が子ども(男子2人)にコーチングを使い始めたのは
思春期という難しい年頃でした。

 

引っ越し・転校、学校での人間関係、
勉強と部活のバランス、受験のあれこれなどの
課題がある時期でした

 

最初の頃
「その『コーチング』っていうのやめてくれない?」
と言われたこともあります。

 

本に書いてあるような
「典型的なコーチング」はキライな様子でした。

 

しかし、子どもにコーチングをする本当の目的は何なのかよ~く考えてみると、

× うまくコーチングすること
× 親の思い通りの生き方へと子どもを誘導すること
× 子どもが失敗しないよう、道を整えてあげること

・・・こんなことではないはず!と思いなおしました。

 

そんなこんなで、試行錯誤を繰り返すうち、2人の男子たちは、
自分で考え、決め、行動し、軌道修正しつつ、結果を出す
人間に育ちました。

 

親も試行錯誤します。そして
子どもも試行錯誤します。

 

コーチングを使ってよかったなと思うところは
子どもや親自身の試行錯誤を
それぞれの成長のプロセスの一部として
受け入れ、楽しむ余裕が生まれたところです。

 

出会いはPTA~コーチングのきっかけ1

熱心なのに、かみ合わない会議?!

私が関わっていた東京の公立小学校のPTAは
「子どものため」と
熱い思いを持った積極的な保護者が多いところでした。

 

なのに。

 

どうも話がかみあわない。
会議がもめる。
泣き出す人もでる。

 

どうしてこうなるの?

 

コミュニケーションの「いろは」から練習

そんなときコーチングに出会いました。

公民館主催のセミナーに参加し、
コミュニケーションの「いろは」から練習しました。
定期的に勉強会も開催しました。

目からうろこがたくさんありました。

その後、PTAとは7年の付き合いになりましたが
コーチングを知ったおかげで
組織の運営がずっとスムーズになりました。

 

 

今なら、あの「もめた会議」で
なぜ、かみ合わなかったのかわかります。

その理由は、イヤになるほどたくさんあります。

あえて1つ上げるなら
「子どもに何かを教える前に」
「親としての自分の軸が何なのか、ちゃんと知ろう」

ということだったのだと、今にして思うのです。

あのときのPTA体験は私の宝の一つです。

 

突然「かきつばた」を見たくなりました

 

突然、「かきつばた」を見たくなりました。

 

 

まず、
グーグル・カレンダーとToodledo というタスク管理ソフトとにらめっこして
時間を作れないか検討。

多少、無理やり気味に、
「行く」と決めてしまいました。

次に、お肌の大敵、紫外線対策。
女は外出準備に時間がかかります^^;

 

行く準備をしてから
今日のタスクをやっつけていきます。

 

 

 

 

そして午後1:30に出発。

 

 

 

 

めでたく到着。

 

大田神社には昔から、多くの人が縁結びの願掛けに来たので
そのことを、藤原俊成が歌にしました。

神山(こうやま)や 大田の沢の かきつばた ふかきたのみは 色に見ゆらむ

「かきつばた」の花の数は、願掛けに来た人の数なのかも、です。

 
お能でも「杜若(かきつばた)」という一番があります。
平安時代のプレイボーイ、在原業平の逸話が元なんだそう。

どちらも恋する思いの強さを
花の色の濃さにたとえています。

恋も、ゲイジュツになると
のちのちまで皆から賞賛されるのですね^^

 

 

 

あらためて


こんにちは。高橋美佐です。
このブログに立ち寄ってくださって、とても嬉しいです。

 

半年ぐらいブログを書いてきましたが、
あらためて、何について書くのか整理してみました。

それで、このブログでは3つのことを書いてきます。

 

1. 思春期のお子さんへのコーチングの話
2. 自分自身へのコーチングの話
3.「憧れ」ていることの話

 

1. 思春期のお子さんへのコーチングの話

子どもへのコーチングでは、私は
失敗を繰り返しながらコーチングを身に付けた、
と言えるかも知れません。

そんな体験談などから
思春期のお子さんを持つお母様が
家庭教育に役立つヒントを
ひとつでも得てくださればいいな、
と思います。

 

2. 自分自身へのコーチングの話

もし、お母様が心の中で
「家族のために、私ばかりがガマンしている!」
「こんなに、みんなのためを思っているのに、なぜわかってくれないの?」
などと感じていらっしゃるなら、
すこしてもその状況を変えるヒントになれば
と思います。

 

3.「憧れ」ていることの話

これまで私は、
何かに憧れてきたからこそ
シンドイなと思うときにも
前に進むことができた、と思っています。

今でも「憧れ」ていることがあります。
そんなことも少しずつ書いていこうと思います。

個人的な憧れの数々ですが、
少しでも興味を持っていただければ嬉しいです。

 

人生の先輩から、共に学ぶ

コーチングサロンin京都は
思春期のお子さんを育てるお母様のための
コーチング・サロンです。

 

先日は、チャレンジングなテーマに挑みました!

「自分の墓碑銘」

を考えてもらったのです。

 

縁起でもない、と感じられるかもしれません。

 

でも、

これを考えることで、

「人生において、今すべきことの優先順位がはっきりした」

という方が何人もいらっしゃいました。

 

参考図書は

これです。

この本の内容については
こちらに紹介(英文)があります。
http://bit.ly/zs96FM

 

人生の先輩のストーリーを共有しつつ
自分の思いを言語化していきました。

参加のみなさまのプロジェクトを
心から応援したいと思います。

もちろん私も頑張ります!

 

「鉄の女の涙」~批判もなく、美化もなく~

まずは、メリル・ストリープの演技だけで、見る価値十分!

(↓↓↓映画予告編はこちらをクリック↓↓↓)

http://ironlady.gaga.ne.jp/site/index.html#/trailer

政治家としてよりも
人として、どんな人生だったのかということを描いた物語でした。

 

しかも、ご本人の存命中に!

 

女性監督が撮影しています。
女性の視点を感じます。

 

つまり、女性性に対して
共感はあるけれと、憧れはない。
批判はないけれど、美化もない。

 

若きマーガレットがオックスフォード大に合格した、と知らせたとき、
父親は喜んだが、母親は複雑な顔をしていた・・・

 

「私はティーカップを洗うために結婚するのではない!」
と、若いマーガレットは言いますが、

夫に先立たれて一人になったとき、
彼女は大変穏やかな表情でティーカップを洗います。

 

女性版「リア王」だ、という意見もあります。
(リア王:シェークスピアの戯曲で、部下からも家族からも裏切られたり先立たれたりする話)
でも、そうでしょうか?

 

政治的野心のために家族を犠牲にし、それを悔やんでいる女性の姿という意見もあります。
でも、そうでしょうか?

 

サッチャー氏の家族はこの映画を見て
「左翼のファンタジーだ」と言ったそうです。
・・・人生は、もっと複雑だ、ということなのでしょう。

 

↓↓↓日本の国会議員の感想も、なかなか面白いです。
http://eiganavi.entermeitele.net/news/2012/02/post-75f7.html

 

「インターネット依存」を治療する病院

 

500万人がネット依存?!

今、日本で、20代以上の
インターネット(ネット)依存とみられる人の数は270万人
子どもも入れると500万人になるのでは、と言われています。

 

日本の人口の(12700万人)4%が
ネット依存ということになります。

 

30代以下の世代に限ると
その割合はもっと増えるでしょう。

 

ネット依存になると
昼夜逆転がおき、学業、仕事に支障がでます。

 

お子さんがいらっしゃる方なら
ネットに夢中になって
夜更かしになり、朝、起きられなくて
登校できなくなったクラスメートの話を
お聞きになったことがあるのはないでしょうか?

 

韓国はネット依存対策の先進国

韓国では、
2000年から国の政策としてインターネット環境が整備されはじめ
2004年の調査で9歳から16歳の
14.6%がネット依存とわかったそうです。

 

ネットカフェに数日いつづけて、
エコノミー症候群で亡くなった人もあったそうです。

 

だから、韓国はネット依存症策の先進国でもあります。

 

3/16に、「第1回インターネット依存国際ワークショップ」が開催されました。
そのときの報告があります。

 

特に、韓国の精神科医、キム・ヒョンス氏による
「ひきこもりとインターネット依存 韓国の事情」
は大変充実した内容です!

★(↓↓↓)第1回インターネット依存国際ワークショップを終えて(報告)★
http://www.kurihama-med.jp/tiar/index.html

 

日本で行うべきことは3つ

日本でまず行うべきことは3つある、と言われています。

 

1)診断基準を決める

  どういう状態なら、ネット依存と言えるのか
  その診断基準を決める。

 

  ネット依存を病気とみなし、
  「診断」できるようになれば
  保険診療が可能になります。

 

  なお、こちらは診断基準ではありませんが、
  久里浜医療センターによる
    

「インターネット依存度テスト」

  です。

  簡単にできるテストですので、ご興味がある方はどうぞ!
  (↓↓↓)こちらのページをスクロールすると下の方にあります。
  http://www.kurihama-med.jp/tiar/index.html
  

 

2)実態調査をする

  韓国も、 9歳から16歳の
  14.6%がネット依存とわかってから
  具体的な対策に乗り出したそうです。

 

3)専門的・医療的相談機関をつくる

  久里浜医療センターは、その動きを先導しています。

 

~NHKラジオ放送(2012/03/27)を参考にしました~

 

ヘルスコーチ・ジャパン京都説明会のご案内

私がとても気に入って、2008年から活動しているコーチング普及団
ヘルスコーチ・ジャパンの説明会を京都で行うことにしました!

【こんな方におすすめします】

● お客様が望んでいることを短時間で的確に掴みたい
● まだ言葉になっていないお客様のニーズを、うまく引き出せるようになりたい
● 自分の専門知識を、もっとうまく伝えられるようになりたい
● 相手にわかるように伝えたい
● 相手のモチベーションを上げる関わり方を身につけたい・・・

そんな仕事をしておられる方
また、職場、地域、ご家庭でそういう役割をはたしておられる方
たくさんいらっしゃいますよね。

NPO法人ヘルスコーチ・ジャパンは
日本にいくつかあるコーチ養成機関のなかでも
特に「自己基盤」を整えることで
上にあげたような対人支援ができる方を短期間で養成しています。

(ヘルスコーチ・ジャパンのホームページはこちら)

そして、このたび、京都で説明会を開催することにいたしました。

 

【説明会の内容】

・NPO法人ヘルスコーチ・ジャパンがしていること
・プログラムの概要
・ほかのコーチング・プログラムとの違い
・成果の紹介
・Q&A

などなど・・・・
(説明会担当、HCJ認定トレーナー 大川郁子のfacebookはこちら

 

 

【勉強会の見学ができます】

説明会後、引き続き
ヘルスコーチ・ジャパンの講座後フォローの勉強会を行っています。

すでに講座を受講生した方が対象ですが
今回、説明会にご参加の方には勉強会を見学して、
どんなことをするのか雰囲気を味わっていただくことができます。
(勉強会は、HCJ認定トレーナーの私が担当します)
 

 

 

見学は最後まで見てくださってもかまいません。
途中でお帰りなってももちろんOKです。

お気軽にご見学くださいね。

 

 

 

 

 

 

【説明会日時・場所・料金】

日時:4月14日(土)
   説明会 13:00~13:40
   勉強会見学(希望者のみ) 14:00~
場所:「月の花」京都の町屋カフェ2階
    京都市下京区綾小路堺町東入る綾材木町206-1
http://www.heartest.jp/moon/
定員:10名
料金:無料

お申込み方法:下記(↓↓↓)をクリックしてお申込みください。