10年ぶりのストレングス・ファインダー

10年ぶりにストレングス・ファインダーをやってみました。
結果は・・・

 

ちなみに10年前は、
慎重さ/自我/個別化/運命思考/最上志向

 

10年ぶりの感想

意識して使っていた強みは残っていました。
あとはいったい、どこへいったの?!?!
さらに驚いたのは、最上志向がトップになったということです。

 

トップ5の強みはあまり変わらない、と言われていますが、
私の場合はこの10年でずいぶん環境も変わったし、
日々意識することも変えたから、の変化なのでしょう。

 

周囲から「学習欲とか、収集心とかはないの?」とよく聞かれます。

 

それに対して、今回テストをしながら感じたのは、
学ぶのも、データを集めるのも好きですが、
それらが熟成して自分の内側から答えが出てくる感じの方が
私はもっと好きだということでした。

 

ご自分の強みを知りたい方は
この本をご覧ください。
(新品を買ってくださいね。本についているIDコードはお一人しか使えないので)

 

「専門家としての自分軸」~京都チャプター1月例会

 

1月22日、京都チャプターの1月例会を開催しました。

 

タイトルは

「成果をあげる、専門家としての自分軸」

です。

 

弁護士でありコーチである岡田一毅氏と
京都チャプター代表の戸田紳司氏によるダブルファシリでした。
私は司会進行をさせていただきました。

 

士業、経営者、管理職の方が
自分の仕事にエネルギーを集中するにあたり
障害となっているのは何か、気付くための作業や、

 

自分のミッションを意識し、ぶれない軸をもつための
「基本理念」を明らかにするワークをしました。

 

自分の仕事について、
語ってもらうひととき、
会場全体が熱くなりました。

 

自己基盤を整えること
基本理念を明らかにすること
どちらも、時間のかかる作業ですが、
普段からこれらを意識していると
これからの仕事の質が変わります。

 

脱!「つるの恩返し」~糖尿病コーチング(2)

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

 

新年、どのようにスタートしましたでしょうか?
私は、鍋いっぱいの京都おせち料理「いも棒」に火を入れることと
糖尿病コーチング研修でスタートしました。

 

実践!糖尿病コーチング

前回にひきつづき
伏見糖尿病研究会、京都CDE(糖尿病療養指導士)の会の皆様と
糖尿病コーチングの実践練習です。

糖尿病コーチング 実践練習

今回は特に、
療養指導士の皆様自身のセルフマネジメントにフォーカスしました。
くわしい内容はこちらでご報告しています。

 

糖尿病コーチング

今回も伏見糖尿病研究会の大石先生、
京都CDEの会の皆様、
最上さん森岡先生大川さん
お世話になりありがとうございました!

 

脱!「つるの恩返し」

脱!「つるの恩返し」

医療職の方達は患者さんを認めるのは上手でも
自分たちを認めることはない、という傾向があるようです。

 

「患者さんが先、自分は後回し」になるのです。
そのおかげで多くの患者さんが助かるのですが
度が過ぎると、医療者は消耗してしまうのです。

 

「つるの恩返し」の鶴は、自分の羽をむしって美しい織物を作りますが、
羽をむしりすぎて、人間界を去らなくてはなりませんでした。

 

私は医療職の方が自分達をも認め、ケアすることで、
自分の体にいつも「十分な羽がある状態」でいてほしいな、と思います。

 

糖尿病コーチングで、医療者が
「患者さんのためになるように」と研究・実践してくださることが
いつのまにか、医療者自身のケアにもなっている・・・
だからこそ、より多くの患者さんを救える、という
プラスの循環を作りたいな、と思います。

 

今回、ご縁をいただいたみなさま、
どうぞよろしくお願いいたします。

 

2011年を振り返って

 

今年は20年ぶりに、主婦から仕事に重心を移した年でした。
さまざまなご縁をいただき、コーチングの普及の機会を得ただけでなく
昔のエンジニア魂を復活させる場面にも恵まれました。

 

ご縁をいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 

仕事以外で印象的だったのは
東日本大震災後、名古屋で開催された医学会で、
被災地の医師によるインターネット中継講演を技術サポートしたこと。

 

一人の母親としては
成人した子供がこの本を見せつつ、
「オレは、ここに書いてある通りに育てられたと思う、まいった」
と言ったこと。なんだか嬉しかったです。
(このタイトルだけを見ると、すごい「教育ママ」に見える?!)

 

ひとりの力には限りがありますが、
ふたり以上の力をうまく組み合わせると
単なる足し算以上のパワーになるということを
これからも実践していきたいと思っています。

 

療養指導が楽しくなる『糖尿病コーチング』

「糖尿病コーチング」で医療者と患者さんとの協力関係を作る

伏見糖尿病研究会、京都CDE(糖尿病療養指導士)の会の皆様から

ご縁をいただき、ヘルスコーチ・ジャパン代表理事の最上輝未子さんと共に

糖尿病コーチング研修(1日目)をさせていただきました。

 

医学、医療技術の進歩には目を見張るものがあります。

関係者の皆様の努力の賜物だとつくづく感じます。

 

しかし、どんなに学問と技術が進歩しても、

病気を治すのは患者さんです。

さらに、糖尿病の場合は、「治す」というより、

「糖尿病を受け入れ」、「糖尿病とうまくつきあう」ことになります。

 

患者さんにとって「糖尿病を受け入れる」ことは、簡単なことではなく、

そのため、医療者と患者さんとが、協力するのが難しくなります。

 

そこに「協力の橋」をかけるのが「糖尿病コーチング」だと私は考えています。

 

医療者の思いが患者さんに届くように

今回、「もし、患者さんとのコミュニケーションがもっとうまくいったら

糖尿病療養指導がもっと楽しくなるやろうなぁ」という、

現場の方の声をもとに、

「糖尿病療養指導が楽しくなるメディカル・コーチング」

略して

『糖尿病コーチング』

と名付けさせていただきました。

 

医療者の、高度な専門知識と、患者さんの役に立ちたいという気持ちを活かすために、

まずは、患者さんの思いを感じていただくことから

始めます。

 

伏見糖尿病研究会、京都CDEの会の皆様は

大変熱心な方々で、1日目の研修を有意義に終えることができました。

 

また、今回は、三重から森岡浩平Dr(糖尿病専門医)岡山から佐藤明香Dr(総合診療内科)

プロコーチの大川郁子さん(教師)というヘルスコーチ・ジャパンの強力なメンバーの

サポートがあり、研修に一層の深みがあったと感じています。

 

次回は1月8日ですが、

糖尿病療養指導の現場がより「楽しくなる」よう

準備中です。今から、当日が楽しみです。

 

関連記事(ヘルスコーチ・ジャパン)

糖尿病コーチングー伏見糖尿病研究会
ヘルスコーチングとは?
糖尿病治療とコーチング

 

2012年もヘルスコーチ・ジャパンの公開講座、大阪開催決定! プログラム詳細は下記をご覧ください。

6月9~10日 大阪コーチング基礎講座
7月7~8日 大阪セルフマネジメントトレーニング
10月6~7日 大阪コーチング基礎講座

 

リアルな目標の大事さと、その前に考えたいもっと大事なこと

 

日本一は「すごい先生がすごい生徒と出会って」獲得するのではない

(生徒を何度も陸上競技日本一に導いた原田隆史氏の対談から)

日本一は作るもの。大事なのは、リアルな目標と目的を持つこと、と語っています。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20111202/224797/

 

そして、リアルな目標や目的の前に、ぜひとも考えたいこと

「死ぬ前に後悔することベスト5」(Bronnie Ware著)
(原題:The Top Five Regrets of the Dying)

著者は、長らくホスピスの仕事をしていた人だそうです。

 

(1)『他の誰かの期待にそった人生ではなく、自分にとっての“真実”に従って生きたかった』

(2)『あんなにハードに働かなきゃよかった』

(3)『自分の感情や想いを表現する勇気を持ちたかった』

(4)『友達ともっと接触を持ちたかった』

(5)『自分自身をもっと幸福にさせてあげたかった』

 

英語で書かれた本ですが、

こちらにわかりやすい紹介記事があります。 

http://bit.ly/sjCeFn

 

半年かけて、参加者と共に作ったセミナー

日本コーチ協会京都チャプター設立2周年記念セミナー
が無事終了しました。

会場の京都テルサです。

 

コーチングを受けてどうだったか、

クライアントさんにお話してもらっている最中です。

参加者のみなさんの気持ちが、

「クライアントさんの成果に関する体験談」に

ぐぐっと集中していくのが

わかりました。

 

この日のタイトルは

「人が動く、絆が深まる コーチングの底力」

この日のテーマは

「コーチングの成果」

 

コーチングの成果を知りたい、

という声は以前からいただいていました。

しかし、なかなか取り上げられないテーマでもありました。

「成果」を中心に2周年記念セミナーを組み立てることができるのか

これは、

京都チャプターの運営メンバーにとって、挑戦でした。

 

 

そのために2011年の5月から

あるプロジェクトをスタートさせました。

つまり、

京都チャプターの例会の参加者と共に

11月の記念セミナーに向けて

それぞれの目標達成へのプロジェクトをスタートさせたのです。

 

その意味で、11月の記念セミナーは、

参加者と共に作ったセミナーでした。

 

だからでしょうか、最後に行った

コーチングエクササイズの熱気の

いつもに増してすごかったこと!!

 

実行委員長冥利につきる一日でした。

 

日本コーチ協会京都チャプターのホームページ

 

去る者追わず・・・でも本当は気にしている人々

大阪セルフマネジメント講座無事終了

ヘルスコーチ・ジャパンの大阪セルフマネジメント講座は
おかげ様で無事終了しました。

そのときの様子は、こちらでご紹介しています。
あなたが外側に伝えているものは?(1日目)
自分の内側で起こっていること(2日目)

 

「来る者拒まず、去る者追わず」な人々

講座では、
コミュニケーション・スタイルごとにグループを作りました。

すると『じっくり熟考』グループのメンバーがぽつりと言いました

— このグループの人って「来る者拒まず、去る者追わず」やね。

 


それで、思い出しました。
(多少、親バカが入っています。よければ読んでくださいね。)

長男が属する学生音楽サークルは
メンバーが約200人と、大所帯で
理論派が多く、話し合いがなかなかまとまりません。

練習も厳しいことで有名で、やめる人も多い。
だからこの音楽サークルの特徴は
「来る者拒まず、去る者追わず」・・・と言われています。

 

本当は他人のことも気にかけている?!

このサークルで、ー年間、あるイベントの総務をした長男は、
寝る時間もないほどの忙しさに疲れ果て、
イベント終了後、真剣にやめることを考えました。

すると、「去る者追わず」のはずのメンバー達から異句同音に
「オレに(わたしに)引き留める権利はないけれど
 やめないでほしい」と慰留されたそうです。

「来る者拒まず、去る者追わず」の人々は
ちょっと冷たく見えるかもしれないけれど
本当は彼らなりに他人のことも気にかけている人々なのでしょう。

(↓↓↓ クリックすると大きくなります)

 

長男は
1か月ほどじっくり考えた後、
再びサークル活動をはじめました。

 

セルフマネジメントトレーニング in 大阪

11月5日~6日は ヘルスコーチ・ジャパンのヘルスマネジメントトレーニングにアシスタント参加します。

参加のみなさまにお会いできるのが楽しみです。

「コーチングから、どんな成果が得られるのか?(お知らせ)」

「成果」に焦点をあてたコーチング・セミナー

3.11以来、世の中が大きく変化し、新しい見方、考え方、行動が求められています。
「どうしたら仕事が、生活がもっとうまくいくのか」考えることはありませんか?
コーチングは、今、新しい動きに対応できる手法として、大変注目を集めています。

そこで京都チャプターでは、みなさまからの多くのリクエストにお応えし
「コーチングの成果」を切り口にした特別セミナーを用意しました。

「成果」に焦点をあてたコーチング・セミナーはめったにありません。

この機会を、どうぞ役立ててください!

Q: どんな「コーチングの成果」が紹介されるのでしょうか?

A: 2つの事例を、座談会形式で、紹介します。

 ・「離職率を19%から7%に激減」京都の老人福祉施設長、真辺一範氏
 

 

 ・「法律相談+コーチング=顧客満足」高い集客力と顧客満足を実現している弁護士、岡田一毅氏

 

Q: コーチングを取り入れると、すぐに効果があらわれますか?

A: 数か月で変化があらわれはじめます。

  事例として、コーチを付けて、またはコーチングを学び始めて数か月の
  保健師の方、経営者の方が、実際の現場で、どのようにコーチングを活かし、
  成果を挙げているのか、インタビュー形式でご紹介します。

 

Q: 組織や事業だけでなく、家庭や個人にも役立つのでしょうか?

A: もちろんです。ひとりひとりの「その人らしさ」を生かすのがコーチングです。
  組織や事業の成功も、ひとりひとりを大切にすることからはじまります。
   当日の 事例紹介でも、このことをお話します。

 

Q: 話を聞くだけで、自分の成果につながるのでしょうか?

A: セミナー全体が、コーチングの形式で進められます。
  つまり、話を聞くだけではなく、ご自分の得たい成果を意識し、考えたり、
  お互いに話したりする時間を、あちらこちらに設けています。

  コーチング形式ですすめるセミナーなので、
  ご自分の具体的な成果へのヒントをつかんでいただけます。

 

Q: コーチングはまったく初めてですが、大丈夫でしょうか?

A: 大丈夫です。「コーチングとは何か」というところからセミナーを始めます。
  また、多くのコーチが運営メンバーとして参加します。
  お気軽におたずねください。

 

人と人との相互理解と信頼関係を大事にするコーチングは
事業の成功、夢や目標の実現だけでなく、
人と人との絆を深め、それが心のエネルギーとなって
新しい行動と成果につながる可能性を持っています。

ぜひ、実際に成果を出している人と直接に会い、
可能性を実績に変えるヒントにしていただければ幸いです。

 

日本コーチ協会京都チャプター設立2周年記念セミナー

「人が動く、絆が深まる、コーチングの底力」

日 時: 2011年11月27日(日) 10:00 ~ 16:30 (受付9:30~)
会 場: 京都テルサ 第2会議室
参加費: 会員 4,000円  一般 5,000円

お申込みは京都チャプターのホームページからお願いします。

(2周年記念セミナー実行委員長  高橋美佐)